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研修!!

那須工場の石戸です。

先日ですが社員全員で研修に行ってきました。
研修先は『天鷹酒造株式会社』様です。
研修の目的としまして技術の発展とともに新しい事を取り入れ日々挑戦していく製造業。
イメージですが伝統の味や製法を昔から維持し続ける酒造り業。
異なる職種から何か学べるのではないかと思い今回の研修が実現致しました。

まずは原料になるお米について説明して頂きました。
昔に比べ精米技術が進歩している中、独自の方法で機械を改良して
従来より大幅に品質が向上しているとのお話もあったり、
他社との差別化を図るためオーガニック製法などを取り入れての
有機米を使用した有機日本酒など、とても感心しました。
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洗米・蒸す・麹造り・仕込み・発酵など各工程を回りました。
洗米や蒸す作業においては力を使う作業は手動式から自動式にし
誰でも簡単にできるよう作業効率を考えた環境作りになっていました。
イメージでは職人のおじさん達が作業していると思っていましたが、
なんと!!女性の方もいてびっくりしました。
味に影響しない所は機械化を進め、味に関わる重要なところは人が携わる。
機械と人の役割が明確になっていました。

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麹造り・仕込み・発酵に関しては温度と湿度管理がとても重要で徹底した管理が行われておりました。
特に麹造りは味を左右するほど重要な工程なだけに管理ミスがないよう徹底した教育がされていました。
現場にいなくてもいつでも温度確認ができるような体制になっており、
何か異変があった場合は現場に行き五感で(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)確認が徹底されていました。

今回の研修で職種は違うけれど物づくりに対しての管理体制には
同じ所があると感じました。

天鷹酒造 尾崎社長様のお話の中に
『新しい事を取り入れるには何かを捨てなきゃいけない、
その何かを考える事が重要』とのお話がありました。

良い製品を提供する・美味しいお酒を提供する。
職種は違うけれど物造りに対しての考え方に共通している所があり正直驚きました。
弊社にとって貴重な体験になりました。

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天鷹酒造の皆様
お忙しい所、研修させて頂き有難う御座いました。

震災

おはようございます。
第3工場の石井です。

先週熊本県で最大震度7というとても大きな地震がありましたね。

今でも大きな余震が続いているというニュースを見ていると心が痛くなり、栃木県は被災地ではありませんでしたが5年前に私も体験しました東日本大震災の事を思い出します。

当時私は違う会社の工場に勤めておりましたが、5年前の震災直後に会社の天井の壁が落下してくるなどと、本当に危険な体験をしたのを今でも鮮明に覚えています。

ニュースの被災している映像を見てますと、とても他人事ではないなと。。。


一個人として、被災地に対して何かをするというのはとても難しい事ですが、少しでも力になれればと思いネットを通し義援金の方に募金しようと思います。


インターネットを通してですが、チャリティのホームページを見て改めて人と人との繋がりの大切さを感じた今日この頃でした。



被災された皆さまへお見舞い申し上げるとともに、一日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。

これって『サイバー攻撃』?

渡辺です。

ちょっと前の事ですが、私の父でもある会長が珍しく朝一番で本社に顔を出しました。

会長:「よ~。この電話ぁ~、壊れてないか診てくれや~。」

会長の手には見た事無い電話機が・・・。

H山:「は~い。」

と自分のデスクにあるビジネスホンに刺さっている電話線を、会長が持ってきた見た事ない電話機に差し込んだそうなのですが・・・。



ちょっとしてから私が事務所に入ると、こんがらがった無数の通信ケーブルを前にH山が必死の形相で悪戦苦闘している姿が・・・。

なんだか嫌な予感を感じながら、

私 :「どうした?」

H山:「いや~。 チョッと・・・。」

私 :「電話の電源が、全部ダウンしてるけど?」

H山:「・・・。」
   「会長が持ってきた電話つないでみたら、みんな止まっちゃいました・・・。」

私 :「うそ。」

本当の原因は解りませんでしたが、2時間位かかりなんとか電話は復旧したのですが、
今度は数台のPCの通信に問題が・・・。

今度はシステムメーカーさんに相談し、ルーターの電源を再起動してみました。

そしたらなんと、今度は本社の通信ネットワークが全てダウン。
(もちろん、導入したばかりの生産管理システムも音信不通。)

「も~お手上げだ!」

と思っていたら、システムメーカーさんが大急ぎで福島県から来てくれる事に。

システムメーカーさんの迅速な対応のおかげで、何とか復旧したという事件が起きました。

電話回線がダウンしてから全てが復旧するまでにかかった時間は、なんと7時間。

そして、事の始まりでもある見た事無い電話機の行方はというと・・・?



事件勃発後、早々に会長がどこかに持って帰りました。

『男の修行』

今年は早いかな?っと花粉症の終わりを感じる藤田です。

もう四月に入り、第三近くのお城山に咲くサクラはいい感じに広がってきました!

以前は、毎年花見の誘いがありましたが、花見より鼻水がひどく不参加が続き、

最近は誘いの声が薄くなってきました(T_T) 残念です……


そんなこんなの今日この頃ですが、先月、知人との会話の中で

『男の修行』 と言う言葉が出てきました。
          

私は何も知らないまま…

『男の修行』!?『魁男塾』!?『油風呂』!?ってな勝手な想像で聞き入れました(^^)



『男の修行』

苦しいこともあるだろう
云い度いことも阿るだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう

これらをじっと古らえてゆくのが男の修行である



この名言は、山本五十六(やまもといそろく)という人物の名言で

五十六は日本海軍軍人で、海軍大将で幕を閉じ、死後、元帥に特進した人物です。

2011年にも映画化されたのでご存知の方もいると思います。


私はこの名言を聞いた時、共感を覚えました(^^;

石井くんも、私生活・仕事の中で共感しますか!?(^^)


毎日仕事をしていく中で誰しも感じる事はあると思いますが、

その分、自分の成長に繫がりますよね!


私生活でも、仕事の事でも、生きていく中での男の修行って事ですね!!


この修行を続けながら自分に活を入れ、今後の仕事に向け頑張っていきます!!




       

決起集会

飲み会で騒ぎすぎて
喉の痛みと謎の筋肉痛に陥った平山です!


さて、題名にもある通り先週の金曜日に
久々に全拠点の社員が集まり
飲み会が開催されました!


各拠点の工場長を定位置に
その周りのくじ引きで席順を決めていきました!


そこで社長から提案がひとつ
『ひとつルールを決めます!』
ざわざわ


ざわざわ
『みんなが発言する有意義な飲みの席にしよう!』




なるほど!
てっきり騒ぎすぎるやつがいるから気をつけるように!!
かと思い、ヒヤヒヤしておりました^^;




飲みの席をただ飲んで楽しいだけで終わらせず
ちゃんと各拠点の情報交換や
今後について熱く語り合う!
そんな飲み会になるような
ルールだったのかと思います!


その意図を汲み取って
あちこちで熱い話がされていました!


繁忙期も終わり
一安心するタイミングではありますが、
先を見据えて動かなくてゎいけない大切な時期ですので、
仕切り直して頑張っていこう!!
そんな飲み会になりました!


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これからの荒波を乗り越えるべく
社員一丸となって頑張っていきましょう!

自己評価

こんにちは本社中村です。

陽気もすっかり春らしくなり、
私の花粉症も本領を発揮している今日この頃、
皆さまも変わりなくお過ごしでしょうか。

さて本題ですが、
3月のトムテックイベントと言えば【自己評価】です。
トムテックの社員であればこのワードを聞いただけで
良くも悪くも『ピクッ』と反応するはずです。

過去一年間を振り返って全13項目にわたり己を評価していきます。
それぞれの項目で点数を付け評価内容と今後の課題などをコメントし、
全社員が社長に自己評価シートを提出します。
その後社長からのコメント入りのシートが戻ってくるのですが、
それを開く時の気持ちと言ったら言葉にしようがありません。

人の評価は自分自身が決定するものではなく、
その人の周りの人達が決めてゆくものだとよく耳にします。
確かにその通りだと思います。

そういった考え方からいくと自分で行う評価は
必要ないだろうという意見もありそうですが、
私はそうではないと思っています。

呼び方には評価と付きますが、
あくまで自己反省だと思います。

振り返って反省する事で課題が見える。
見えた課題にどう取り組むか考える。
考えた結果から行動にうつす。
行動したら振り返って反省する。

まさに昨年から本格的にトム社内の改善活動に取り入れている
PDCAそのものです。

いつも自己評価の時期になると自分に対して気付く事が多々あります。
評価には時間も頭も非常に使いますし大変です。
また評価を提出して返されたものを読むにも勇気と受け入れる気持ちが必要です。
そういった事を毎年繰り返す事で成長に繋がっているのだなと、
改めて感じた今年の自己評価でした。

【春爛漫】

爛漫とは花が咲き乱れる様子、また明るく光溢れんばかりに輝く様などの意味があるようです。
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春爛漫とまではまだいきませんが、冬の寒さも和らいだ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

お初にお目にかかりますトムテックブログ初参戦の歩くウィキペディア永倉です。



先日気になる記事を見つけました。

(高速道路の標識に路線番号の表示を導入)という記事です。

なんとこれを導入してないのは日本と北朝鮮だけなんだとか。

日本は先進国だと思っていましたが、まだまだ遅れている部分もあったんですね。


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本当にこの案が導入されれば、ファミリーで旅行の時も「インター乗換間違えた!!」なんてことも無くなるのでしょう。

今はカーナビがあるから大丈夫でしたね。

カーナビのナビゲーションも「目的地までずっとルート66です・・・」みたいに口数が減るのでしょうか。

そんなカーナビの目的地をトムテックに設定をしやってきた私ですが、
以前は電気試験装置、充放電装置、配電盤、高圧盤、低圧盤、その他ユニット関係の製造や現地での装置実装設置、
ハーネス関係製造などを主にやらせていただいてました。

現在はトムテック本社工場でトムテックのいろはを学ばせて頂いております。

他社からきた私にとってトムテックの技術の精密さ作業の正確さ、つまり品質の良さに驚きを隠せませんでした。

品質の良さはお客様からしたら当たり前なのですが、当たり前のことを当たり前に出来る会社は多くはないですし、
素晴らしいことだと思います。

私もトムテック品質を守るため初心にかえって一からのつもりで励んでまいりますので宜しくお願いします。

春、到来。

中学時代に卓球を嗜んでおり
ついつい世界卓球を見てしまった君島です。

まずは、男女ともに銀メダル
おめでとうございます!
いやー中国は強い。

使用されているラケットが
圧倒的にシェイクハンド多くて
ペンハンドプレイヤーだった私は
何やら寂しい気持ちになりますね。


さて
先週までは寒い日がありましたが、
ぐっと暖かくなって、目のかゆみも感じ

春の訪れを感じる今日この頃。

我がトムテックも
いわゆる繁忙期と言われる
季節を無事に乗り切れたのではないかと
安堵しております。

この一度落ち着いたところで私個人として
今期の反省点を再度洗い出し、
来期とは言わず次回の繁忙のタイミングには
自身の対応等やり繰りの部分で
よりベストな方法を取れる様、考えておきたいと思います。

この自らを見つめ直す
絶妙のタイミングで行っているのが
以前のブログにも記載があったかもしれませんが
【自己評価】を弊社では毎年行っております。

前年と今の自分で変われたのか?
成長できているのか?
やらなければならない事から目を背けていないか?

個人的に重く突き刺さる部分も・・・。


自身の成長と言う事でも
無事に芽吹いて春を迎えられる様
日々忘れずに精進しなければいけませんね。


弊社の基本理念と合わせて
2016年 年間方針
【「トムテック規格」の品質を確立する】

こちらを指針として
更に来春!!
花粉と共に自己の芽吹きを迎えたいものです。


以上、きみじまだよりでした。

工程改善

那須工場 石戸です。

先日、工場駐車場の土手にふきのとうが出ていました。気温も上昇し春らしい気候になってきましたね。

さて、今回は那須工場で取り組んでいる工程改善について投稿したいと思います。

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今までは融着工程と圧接工程に各専属担当者がいたのですが
欠員が出た時など、工程間の流れが悪くなることがありました。

最悪の場合ストップしてしまうこともあり、スムーズに流すことが困難でした。
そこで昨年の10月から融着・圧接で専属担当を廃止して融着・圧接どちらもできるようローテーションしながら作業するようにしました。

今では物量に応じて人員配置を決めたり、欠員が出た時の対応が改善され工程内での声かけや相談している姿が見られ、以前より雰囲気も良くなっている気がします。


個々のレベルアップも必要ですが、工程間の連携や信頼関係を築けるような現場作りを進めていきたいと思います。

品質会議

おはようございます。
第三工場石井です。
今週が終わればそろそろ三月になりますね。今年の冬は例年と比べてとても暖かく感じ、過ごしやすかった気がします。
もうすぐ春になりますね。
気分を一新させまた来月からも仕事頑張ります!


さて本題ですが、3月から第三工場の方でも月次の品質会議を設ける事となりました。
今まで不具合対策など何もやっていなかった訳ではありませんが、2016年の会社の年間方針の目標が「トムテック規格」の品質を確立させる、という事でより一層今まで以上に良い製品が作れる様に第三工場の従業員全体でも話合っていきたいと思います。

それに伴って今回作業履歴の徹底、作業履歴書自体の見直しを図り単純明快かつ誰が何を作業したのか解りやすくなるように作成し直しそれを基に不具合統計を取り、不具合防止に繋げ品質会議の方でも活かせればなと思います。

勿論履歴を取っただけでは良い品質な物は作れませんし、不具合品が全く出なくなる訳ではありません。
工場全体の技術力も上げるべく社員を中心とし、勉強、経験を積みパートさん達にもどんどん伝えて展開していきたいと思います!

何かを製造するという事は本当に奥が深く、難しい事ですね。
良品な物を作る、不具合品を出さない、は永遠のテーマになりそうです。。。

堅苦しいblogですいません。。。

第三工場石井でした!burog.JPG

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